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はじめに
以前、「64歳、AIに手伝ってもらって1日でブログを開設した話」という記事を書きました。今回はその続編として、「実際にどうやったのか」の手順をまとめます。
私はパソコンが得意ではなく、朝の時点では「サーバーって何?」というレベルでした。それでも夜には自分のブログを持てていたので、同じように「やってみたいけど難しそう」と思っている方の参考になればうれしいです。
私が使ったのはこの2つ
ブログを始めるのに必要なものは、実はたった2つでした。
- ConoHa WING(コノハ ウィング)… サーバー。ブログを置く「土地」のようなもの
- SWELL(スウェル)… テーマ。ブログの見た目を整える「洋服」のようなもの
かかったお金は、ConoHa WINGが年間契約(月1,000円前後×12か月分をまとめて払う形。キャンペーンで変わります)、SWELLが17,600円の買い切り(一度払えばずっと使えます)。合わせて3万円ちょっとでした。※料金は変わることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください。
「無料でもブログはできるのでは?」と思いますよね。実は私も最初、無料の方法(Cloudflareというサービス)で挑戦したのですが、設定が難しすぎて心が折れました。遠回りした結論として、初心者こそ、みんなが使っている王道の有料コースが結局いちばん早くて安いです。
始める前に用意するもの
- パソコン(スマホでもできますが、画面が大きいほうが楽です)
- クレジットカード
- メールアドレス
- スマホ(本人確認の番号を受け取るのに使います)
手順1:ConoHa WINGに申し込む
公式サイトから「WINGパック」という年間契約プランを選びます。このプランにした理由は3つあります。
- ドメイン(ブログの住所。○○.comなど)が無料でもらえる
- 「WordPressかんたんセットアップ」で、ブログの仕組みまで一気に自動で入る
- SSL(読者を守る鍵マーク)も無料で付く
申し込みの途中で、ブログの住所(ドメイン名)を自分で決めます。私は「may-note.com」にしました。後から変えられないので、ここだけはゆっくり考えるのがおすすめです。
▼ConoHa WINGの公式サイトはこちら
手順2:SWELLを買って、着せ替える
WordPressが入った直後のブログは、正直ちょっと素っ気ない見た目です。そこでSWELLの公式サイトからテーマを購入し、WordPressの管理画面から適用(着せ替え)します。
SWELLにした理由は、初心者向けの解説がインターネット上にたくさんあること、そして操作が直感的なこと。私のような初心者でも、記事を書くと見出しやボタンが勝手におしゃれになります。
▼SWELLの公式サイトはこちら
手順3:最低限の初期設定
開設した日にやったのは、この2つだけです。
- SSLの設定(鍵マークを有効にする)… ConoHaの画面でボタンを押すだけでした
- パーマリンクの設定(記事のURLの形を決める)… WordPressの設定画面で「投稿名」を選ぶだけ
細かい設定は後からいくらでも直せるので、最初から完璧を目指さないのがコツだと思います。
私がつまずいたところ(正直に書きます)
- カードの本人確認番号が何度入れても「正しくありません」→ 数字が「全角」になっていたのが原因。英数キーを押したら一発で通りました
- メールアドレスの打ち間違い(gmailがgmairuに!)で「購入履歴が見つかりません」と青ざめました
- 画面を間違えて閉じて、どこから戻ればいいか分からなくなりました
それでも1日で開設できたのは、AI(私はClaudeのFABLE)に画面を見せながら「ここを押して」と教えてもらえたからです。今の時代、分からないことはその場でAIに聞けます。60代の挑戦の、心強い味方です。
まとめ ― 朝「サーバーって何?」でも、夜にはブログ
手順をまとめると、①ConoHa WINGに申し込む → ②SWELLを買って着せ替える → ③最低限の設定、の3つだけ。私にできたのだから、この記事を読んでいるあなたにも、きっとできます。
分からないことがあれば、コメントで聞いてくださいね。私の分かる範囲で、同じ初心者目線でお答えします。
おことわり
この記事は2026年7月時点の私の体験にもとづいています。料金やサービスの内容は変わることがありますので、お申し込みの際は必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。




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